お気に入り お気に入りの車

2018年ワゴンR 25周年記念車女性に人気の軽自動車の選び方

更新日:

2004年式のMRワゴンに乗って15年目になります。

15年間乗ってはいますが、通勤で往復4キロ、走行距離は5万キロにも達していません。

しかし、前回の車検時には細かい部分の劣化がひどく、次回の車検は取れないと言われてしまいました(T_T)

車検まで半年に迫り、2018年ワゴンRに25周年記念車が発売されている事を知り乗り換えることにしました。

 

女性に人気の軽自動車、ワゴンR・25周年記念車に決めるまで

軽自動車といっても高い買い物。車種選びは慎重に

前回の車検から1年半、軽自動車の情報はくまなくチェックしていました。

ただ「女性に人気がある、女性に売れている」というよりも、

我が家のニーズに合っているか?

これが一番のポイントになります。

 

女性ならではの生活スタイルの利便性にあったタイプを選ぼう


軽自動車はどれも同じ?形や室内空間などで5タイプに分類

2018年、人気の軽自動車をタイプ別にラインナップで紹介

・セダンタイプ

ダイハツミラ、ダイハツミライース、ダイハツミラトコット、スズキアルト、アルトワークス、スズキアルトラパンなど

・セミトールワゴンタイプ

ダイハツムーブ、スズキワゴンR、スズキワゴンRスティングレー、日産デイス、ホンダNワゴン、ホンダN-oneなど

・トールワゴン

ダイハツタント、ダイハツWAKE(ウェイク)、ダイハツムーブキャンバス、スズキスペーシア、スズキスペーシアギア、日産デイズルークスなど

・SUVタイプ

ダイハツCAST(キャスト)、スズキハスラー、スズキジムニー

・ライトバン(1BOX)タイプ

ダイハツアトレーワゴン、スズキエブリイワゴン

OEM車は記載していません。すいません。。。

日本で発売されている国産の軽自動車はこのようなラインナップです。

 

軽自動車のタイプ別の特徴を紹介

セダンタイプの特徴は?


軽自動車に限らず、普通車の中でも最もベーシックな形がセダンタイプです。

そのため、価格が抑えられた車種が多く、多くのメーカーも製造しています。

車高が低く、立体駐車場でも楽々駐車できます。

また、ボディの軽さから燃費や走行に優れている車種も多くラインナップされています。

経済性を重視して購入するならセダンタイプがおすすめになります。

セミトールワゴンタイプの特徴は?


セミトールワゴンは、軽自動車の全タイプの中でも人気が高い車種になります。

広い室内と十分な足元空間ながら、車体は大きすぎず運転のしやさも特徴です。

男性から女性、若者から高齢車の方まで、もっとも幅広いニーズに答えることができるタイプといえます。

また、走行性能と燃費性能も両立し、街乗りや長距離での運転のしやすさには定評があります。

トールワゴンの特徴は?


「軽自動車は狭い。」このような時代終わりました。

軽自動車の中でも最もボディサイズが大きく室内空間が広いのが、トールワゴンタイプです。

軽自動車とは思えないほどの広大な室内空間や、シートアレンジ次第ではフルフラットになり車中泊も可能に。

車体重量が重くなりがちですがターボ搭載車であれば、大人4人と荷物を積んでも十分な走行性能を発揮します。

特にファミリー層に人気が高いのがトールワゴンタイプです。

後部座席のスライドドアは毎日の買い物も積みやすいですね。

SUVタイプの特徴は?


軽自動車でも本格的なSUVがあります。

正式にはSUVというのはオフロード(悪路)を走行するための車のことを言います。

軽自動車であっても軽量なボディとターボを搭載し、十分な悪路走破性を発揮します。

特にスズキのジムニーは、「ジムニーで走れないところは他の車でも走れない。」と言われるほど走行性能が高く、根強い愛好家に人気です。

また、SUVならではのオフロードライクな外観は非常にキュートで特徴的なものも多く、デザインからも人気があります。

ライトバン(1BOX)タイプ


1BOXタイプの軽自動車はかつては商用バンのイメージですが、広大な室内空間と荷室から一般向けの車種にも広がっています。

元々が商用バン、エンジンやボディは丈夫で耐久性が高いという特徴も。

シートをフルフラットにできるなど、日常的な使い勝手にも非常に優れているといえます。

 

予算は最も重要な車種選びのポイント!

軽自動車の相場は?実際どのくらいかかるの?

一昔、二昔前なら、軽自動車は高くても総額150万円程でしたが・・・

25年前のミラターボは4WDでも総額150万円程度でした。

15年前のMRワゴンは4WDグレードは中、ターボ無しの総額は120万円程でした。

5年前のN-oneの4WD、グレードはpremiumターボ付き、車体価格は170万円程ですが総額では220万円以上になります。

2019年では、車種やターボ搭載車、内装やオプション(ナビなど)の組み合わせにもよりますが、

一例をあげると、

女性に人気でもあり2018年で最も売れているN-BOXの最上級クラスでは・・・

N-BOX Custom G・EX ターボ Honda SENSING付き4WDでは車体価格で210万円ほど、オプション次第では総額250万円をゆうに超えます。

俗に言うリッターカー(1000cc)の普通車よりも高くなることになります。

トールワゴンは標準グレードでも、車体価格150~180万円(4WDは10万円高くなります)、総額では200万円といったところでしょうか。

こちらは、あくまでも一例です。

 

予算は車体価格130~140万円、総額では150~160万円、ニーズに合うのは?

セダンタイプ・セミトールワゴン・トールワゴンのどれが我が家のニーズに合うのでしょうか?

消去法で算出すると・・・セミトールワゴンに決定

セミトールワゴンにつながる軽自動車に求めること

・生活スタイルに合う利便性

我が家の軽自動車というと、街乗りが主になります。

4人家族での旅行や帰省はエスティマを使います。

このようなことから、ターボ車は不要になります。

・室内空間

私は女性では身長が高いので、セダンタイプの乗り降りは厳しいです。

また、座席も全開下げますのである程度の室内空間は必要になります。

予算が高ければ、トールワゴンはいいのですが・・・。

・ドアの開き方

軽自動車のトールワゴンになると、後部座席がスライドドアになります。

エスティマなどの車幅の広い車は駐車場など、子供の乗り降りや赤ちゃんをチャイルドシートに乗せる時にスライドドアは便利です。

子供も小学生になると、乗り降り時に思いっきりドアを全開しない限り、軽自動車の車幅ならスライドドアでなくてもよくなります。

さらにスライドドアのトールワゴンになると、車体価格も上がりますが、車体の重量も増えます。

・走行性能

普通車もそうですが、トールワゴンのように車高が高いと高速道路などでの空気抵抗はかなりもの。

また、軽自動車は車体が軽いのでハンドリングや足回りはいいわけがありません。

高速道路やバイパスで走行性能を求めるならセミトールワゴンかセダンがいいですね。

・燃費

燃費効率の高い車に乗りたいので、ターボ車や車体の重量が重すぎるトールワゴンは難しいです。

できればハイブリッド車、又は同等の燃費のもの。

・一番大事な値段(予算との兼ね合い)

軽自動車はあくまでも街乗り短時間走行。

自動ブレーキシステムなどの安全性能にはお金を出しますが、ナビなど街乗りに必要でないものはいりません。

ある程度の見た目、タイヤはアルミホイール、室内のシートは淡い色は避けたい・・・。

このようなことから、我が家の軽自動車のタイプはセミトールワゴンになりました。

 

数あるメーカーのセミトールワゴンの中でワゴンRを選んだ理由

我が家は軽自動車MRワゴンを15年乗り。

エスティマもまもなく13年になり今年車検を控えています。

一度買った車はできる限り長く乗りたいので、フルモデルチェンジはとても大事です。

エスティマはフルモデルチェンジ直後に購入しました。

エスティマは昨年の発表で2020年製造中止ですが、

13年間でマイナーチェンジは2回、ビッグマイナーチェンジ1回していますが、

フルモデルチェンジしていないので外観の大きな変化はありません。

1年程前からセミトールワゴンの人気口コミサイトや新車情報をチェック

MRワゴンに乗る前もスズキkei(ハスラーの前モデル)に乗っていたので、スズキのワゴンRはノーマークでした。

ダイハツかホンダのセミトールワゴンを狙って口コミサイトや車最新情報などをチェックしていました。

セミトールワゴン、ダイハならムーブ、ホンダならNワゴン、日産はデイズ、スズキはワゴンR

ムーブは2018年中にフルモデルチェンジする?

ムーブは前回のフルモデルチェンジから6年、Nワゴンは発売から7年が経っています。

どちらもフルモデルチェンジ目前と新車情報サイトでは情報が発信されていました。

また、ダイハツは人気のトールワゴン・タントのフルモデルチェンジも控えているそうで、

ムーブの方が先にフルモデルチェンジされるのではないか?

との情報も発信されていましたので、7月の車検前にちょうどいいタイミングと待っていたのですが・・・

実際のところムーブのフルモデルチェンジ情報はガセネタ。

そのためダイハツ・ムーブは落選

ホンダ・Nワゴンは2018フルモデルチェンジする?

ホンダの情報もくまなくチェックしましたが、「フルモデルチェンジ間近!」ばかりで、

昨年末には特別仕様車も発売され、フルモデルチェンジ時期は2019年に持ち越してしまいました。

ホンダのNワゴンも7月の車検前にフルモデルチェンジされることはなくなり、ホンダ・Nワゴンも落選

日産・デイズもモデルチェンジ間近情報あり!


デイズも2019年にもフルモデルチェンジとの情報があり、日産・デイズも落選

ワゴンRが急浮上!25周年記念車のスペック

ワゴンRのハイブリットはいいなと思っていましたが、FXのデザインはイマイチ・・・かっこいいやかわいいとは言えません。

かわいいのは広瀬すずちゃんのCMくらい。

でも、25周年記念車が発売されていることを知り、スペックなどカタログで勉強。

2017年に発売された新型ワゴンRは6代目のモデルとなります。

ハイブリッド車だけあり、セミトールワゴンの中で燃費は一番です。

また、アイドリングストップ時の「キュルル~」とした音が軽減されているのも魅力です。

スズキのマイルドハイブリッド車、2019年式ワゴンRに乗ってみて

女性はお得感に弱い!25周年記念車のスペック

限定車や記念車は普通ならオプションのものが、標準装備されていてお得感満載です。

・スズキセーフティパッケージ装着車がベース

・車体の色は特別限定色を追加

・限定シート

・フロントグリル

・ドアハンドル

・IRカットガラス

・14インチアルミホイール

・「25th ANNIVERSARY」の専用エンブレム装着など・・・

限定色やフロントグリルが変わるだけで、ワゴンRのイメージも変わりました。

 

7月の車検ギリギリまで待てなかった理由は?

7月の車検ギリギリまではMRワゴンに乗れるので、4月くらいまで25周年記念車が発売中ならよかったのですが・・・

ディーラーさんいわく限定車や記念車はメーカーから予告なく生産終了の可能性大と言われてしまい、

MRワゴンはもったいないですが、私のわがままで2018年の年末に注文しました。

 

実際の金額は?値引きやサービスなど・・・

スズキ自販のディーラーでの見積もりは?

はっきり言ってスズキ自販での軽自動車の値引きは期待できません。

よくチラシに記載されているスタッドレスタイヤやナビ装着で3万円程度の値引き。

営業さんの対応もイマイチだったのでスズキ自販で買うのはやめました。

 

車検でお世話になっているコバックのプチカーズへ

以前から車検や自動車保険などで相談にものってもらっていました。

プチカーズは、登録済みの車の販売やリースのみを行っていると思っていたのですが、

流行りのリースの提案や普通に欲しい車やオプションでの新車購入も可能と知り即相談しました。

プチカーズの営業さんいわく、私のように「ディーラーさんでの見積額が高すぎる」と相談に来る人は多いそうです。

 

プチカーズに相談、ワゴンR25周年記念車購入のきめて

プチカーズで新車購入すると、スズキ自販のディーラー見積もりと同額で

3年分のメンテナンス料がほぼかからない仕組みになります。

例えば、車のコーティング、オイル交換、新車時の3ヶ月点検、1年点検、2年点検、車検など。

自損の修理や消耗品以外はほぼかからないメンテナンスパックがセットされます。

3年のメンテナンスがかからないなら、予算より少しオーバーしましたが、購入してもいいかなっと

注文しました。

2019年式スズキワゴンRの燃費や乗り心地。高速道路を走行

新型RAV4発売、エスティマからの乗り換えや値引きは?

 

ー最後にー

こちらの投稿はあくまでも個人的な見解での投稿ですので、ご承知ください。

 

-お気に入り, お気に入りの車

Copyright© ママ・パパ・実体験ラボ【普段ありがちな問題や疑問を解決!】 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.