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カブトムシの幼虫飼育、マットの交換サインや交換サイクル

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カブトムシの幼虫のマット交換サインとは?

カブトムシの幼虫を飼育していて疑問も思うのは、

幼虫マットはいつ交換したらいいのか?ということ。

飼育ケースの大きさと幼虫の数のバランスもありますが、

交換するにはサインの見極めやある程度の期間を決めることです。

目安は幼虫の糞がマットの表面に目立ってきたら交換のサイン

このように幼虫の糞小さな俵型です。

表面に目立ってきたら交換のサインです。

ちなみに、この糞は乾燥していますが、育てているマットが水分たっぷりの柔らかめだと、

糞も柔らかく、コロコロしないので目立ちません。

糞の目安がわからない・・・。マット交換のサイクルは?

目安は1ヶ月半から2ヶ月の交換で太った幼虫に育てよう

我が家の幼虫マットも柔らかめ、上記の画像にように糞が目立ったのは、

冬の期間、越冬で4ヶ月ほどマット交換をしなかった時です。

卵から幼虫になった小さい頃、たとえば9月に幼虫飼育を始めたら、

1ヶ月半から2ヶ月後の11月中にマット交換をして越冬の準備をします。

幼虫時代にいかに大きくするかで、成虫の大きさが決まります。

栄養たっぷりのマットで充分な栄養を与え、ぷっくりと太らせましょう。

越冬中の3、4ヶ月はマット換なし

越冬後の3月終わりか4月の初めに蓋を開けてみましょう。

表面が乾いていると、画像のような糞がたくさんあります。

また、大きくなった幼虫がマットを掘り起こしてウエーブ状になっていたりします。

糞の分を取り除き、残りのマットの3分1程度と新しいマットを混ぜ、

団子が握れる程度の水分にして、幼虫を戻し新聞紙を二重にして中蓋、ケースの蓋をはめます。

幼虫マットの交換は5月中にもう一度

最後の幼虫マット交換の頃の幼虫の様子です。

蛹室準備のため、マットは深く固めに仕上げます。

幼虫飼育、冬の越冬中の保管場所

屋外はおすすめできません。

マットが凍結し、ケースが割れる場合もあります。

屋内の玄関や、屋外でも車庫などで保管しましょう。

初めて幼虫飼育をした年は、玄関に置いていましたが、

3月中旬、蓋を開けたところ・・・コバエが発生!

翌年からは、屋外倉庫に保管しましたが、毎年元気に生きています。

カブトムシの糞は花壇や畑の肥料に

カブトムシの幼虫の糞は花壇やプランター、畑の肥料にピッタリです。

糞自体はそれほど多くありません。

花壇や畑の土に混ぜて下さい。

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カブトムシ、幼虫飼育の土の交換サインやマットの交換サイクル~まとめ~

カブトムシの幼虫飼育マットの交換をまとめてみました。

幼虫飼育はまだまだ素人ですので、素人目線での飼育の仕方を紹介しました。

個人的な経験ですので、ご了承下さい。

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