夏休み 季節の出来事

廃油の手作りアロマキャンドルは小学生の夏休みの自由研究に人気

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小学生の自由研究におすすめな廃油のアロマキャンドル。

廃油を使うのでお金がほとんどかからず、さらに廃油の処分も省けちゃう一石二鳥な自由研究が、廃油のアロマキャンドルです。

廃油のアロマキャンドルは小学生の自由研究におすすめ!

我が家の小学生の夏休みの宿題では、自由課題の中に自由研究がある選択性です。

自由課題には、絵画、読書感想文、工作、自由研究などがあり、

いずれか一つを選択する宿題です。

親世代では自由課題の全てが宿題だった時代・・・現代の選択性の自由課題は正直らくだなぁと思います。

廃油のアロマキャンドルを自由研究に選んだ理由

廃油のアロマキャンドルは自宅にあるものだけで作る事ができる!

家にある天ぷらや揚げ物で使った廃油と、その廃油を処分する際に使う凝固剤と、タコ糸が最低限あれば作れますので、とてもエコな自由研究になります。

廃油アロマキャンドルの作成時間は1、2数時間程度

作る行程はとても簡単です。

ただ、廃油を一度温めますので、責任の持てる大人が見ていて下さい。

廃油アロマキャンドルはキャンドルとして楽しめる

廃油アロマキャンドルは実際のキャンドルとして楽しめます。

家の中で火(炎)を見るのは、誕生日くらいなので、

アロマキャンドルを焚いた時はテンションが上がりました。

廃油アロマキャンドルの材料

廃油(揚げ物などのカスは予め濾しておく)120cc

凝固剤(固めるテンプルなど)       36g

タコ糸(ねじったテッシュでもよい)

割りばし

クレヨン(好きな色)

なべ

スプーン

アロマオイル(柑橘系がおすすめ)

廃油アロマキャンドル作り方・手順

①なべに廃油を入れて温める(80~90度くらいまで)

②好きな色のクレヨンをハサミやカッターで削る

③温まった廃油にクレヨンを入れる。色が付けばOK!入れすぎ注意!

④凝固剤を入れる

クレヨンを入れると温度が下がり、凝固剤が溶けにくい場合もあります。

その時は、もう一度温めて下さい。

⑤アロマオイルを数滴たらします。

⑥タコ糸を割りばしで挟み、瓶にたらします。

⑦キャンドル液を瓶に流し入れます。

⑧1時間程で完全に固まり、完成です。

 

廃油の手作りアロマキャンドル自由研究に人気~まとめ~

廃油のアロマキャンドルの材料はほとんどかかりません。

我が家には、凝固剤とアロマオイルがなかったんですが、

どちらも100均で買ったので、218円の出費のみ。

廃油アロマキャンドルはとてもエコなうえ、子供にとっても

捨てるものが生まれ変わる勉強になる自由研究なので、とてもおすすめです。

凝固剤を入れ、アロマオイルを入れると固まり始めるので、

手早く作業を進めたいところですが、じっくり子供のペースに合わせてあげて下さい。

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