家庭菜園 料理・レシピ

手作りいちごジャムはアク取りとレモン入りシークヮーサー果汁色止め

更新日:

 

 

我が家の家庭菜園のいちごはようやく3,4個採れ始めましたが、

実家の母が作ってくれているいちご畑でいちご狩りをしてきました。

毎年いちご狩りのために帰省し、1年分のいちごをこの時期に食べる感じです。

今年は雨が少なく、小ぶりですが糖度の高いいちごでした。

熟したいちごは日持ちがしないので、自家製の手作りジャムを娘と作ることにしました。

いちごジャムの色止めにレモン果汁の代わりに、レモン入りのシークヮーサー果汁を使ったところ、

とても爽やかないちごジャムに仕上がりました。

手作りいちごジャムはアク取りとレモン入りシークヮーサー果汁

いちごジャム作りに挑戦!

いちごジャムのレシピといっても、ジャムは果物、砂糖、色止め用の果汁だけ。

果物の甘さで砂糖の量も変わってきますが、まず失敗はしません。

しっかりいちごを煮詰める時間さえあれば大丈夫です。

いちごジャム初挑戦の10歳の娘がほとんど作っていました。

 

いちごジャムの材料

いちご・・・22cmのボール2個分程(28cm炒め鍋の8分目)

砂糖・・・240g

シークヮーサー果汁・・・大さじ1杯

ジャム作りの器材

大きめな鍋、またはフライパン

木べら

アク取り

保存容器・・・300ml✕4

いちごジャム作り手順

最初は中火から強火

鍋またはフライパンにいちごを全量、砂糖、果汁をいれ、中火から強火で加熱。

砂糖が焦げ付かないように木べらで混ぜます。

いちごジャム作りにシークヮーサー果汁は初めて使いましたが、レモンよりも爽やかな香りがしました。

5分程でピンク色のアクが出てきますので、アク取りで丁寧に取り除きます。

シークヮーサーの香りは最初だけなので、味には左右しないでしょう。

10分程すると、キメの細かいアクに変化し、いちごも柔らかくなってきます。

ジャムの決めて中火でじっくり水分を飛ばす

15分程でアクは落ち着き、全体的に粘り気が出てきます。

いちごの水分は赤く澄んだ液体になっています。

もう10分程水分を飛ばす

中火で混ぜながら10分程で下の画像のようになれば出来上がりです。

ジャムの出来上がりは好みですが、私はヨーグルトに入れて食べたいので柔らかめな仕上がりにしました。

このくらいの手作りジャムならパンに塗っても美味しく食べられます。

ジャムは小分けにし冷凍保存

今回の手作りいちごジャムは砂糖少なめ、柔らかめなジャムなので保存容器に小分けにし冷凍保存します。

冷凍してもカチカチにはならず、スプーンですくえますので、カビ予防にも冷凍保存がおすすめです。

今回は300ml容器に4個できました。

手作りジャムを使ったちぎりパン作り

 

手捏ねちぎりパンにジャムを入れて作ってみました♪

いつも作っているミルクパンレシピにジャムをロールしてちぎりパンにアレンジしました。

ちぎりジャムパンレシピ・基本はミルクパン

ミルクパンの材料

強力粉・・・250g

ドライイースト・・・3g

砂糖・・・6g

塩・・・2g

牛乳・・・200g

バター・・・10g

とてもシンプルな材料です。

いちごジャム・・・適量

 

パン生地作り手順

①牛乳を40度程に温めます。

②大きなボールに、強力粉・砂糖・ドライイースト・塩を入れます。

砂糖の近くにドライイースト。

塩は対角線の離れたところに。

温めた牛乳をドライイーストの上にかけます。

③手捏ね開始・・・10分程押して畳んでねじって・・・捏ねます。

④バターを加え、更に押して畳んでねじって・・・10分捏ねます。

⑤捏ね始めから20分程でいい感じになりますので、ひとまとめにしてラップをかけ、30~40分一次発酵。

⑥ガス抜きをして、15分ベンチタイムです。

⑦綿棒で広げ、いちごジャムを1列、レーズンを1列並べ、ロールケーキのように巻き込みます。

⑧8等分に切り分け、シフォン型に並べます。

⑨2時発酵、30分程。

⑩2時発酵の様子をみて、180度にオーブンを温めます。

⑪180度に温めたオーブンを160度に下げ20から25分焼き、出来上がりです!

 

ちぎりジャムパン・焼き上がりの感想

手捏ねパンはその日の気温でも発酵時間が変わってきますが、

今週は5月なのに、室内でも気温は27度。

いつもなら、オーブンの発酵機能やぬるま湯を使って発酵しますが、

今日は太陽に当て自然発酵でふっくら(๑´ڡ`๑)

焼き上がりはしっとりもちもち。ジャムが熱いのでやけどしそうになりましたが・・・。

とても美味しくいただきましたლ(´ڡ`ლ)

 

いちご狩りのいちごで手作りいちごジャム、ちぎりジャムパンも~まとめ~

いちごジャム作りは娘は初めて、私も数年ぶりに作りました。

いちごが少量なら、電子レンジが簡単でいいのですが、今回は大量だったので、

いちごを洗い、ヘタ取り、加熱まで1時間程かかりました。

娘は初めてでしたが、ヘタ取りから手伝ってくれ、ジャム作りの行程のほとんどを娘が作ったようなものです。

ジャム作りは水分を飛ばす時に飛び散るので、そこだけ気をつけるだけで子供と一緒に作れます。

色止めに使ったシークヮーサー果汁はジャムを煮詰めている時はレモン果汁よりも爽やかでしたが、

散々煮詰めた後のレモン果汁との違いはわかりません。

途中、アク取りが落ち着いた頃に真っ赤ないちごの水分をコップにとり、氷を入れていちごジュースで飲んだり、

柔らかくなった果肉を摘み食いしたりと、楽しみながら作れました。

出来上がったジャムでヨーグルトを食べたり、またパンを作りたいです。

梅干しはいつから作る?梅シロップや梅酢(梅甘酢)も一緒に作ろう

初心者でも家庭菜園で甘いイチゴは栽培できるその方法とは?

-家庭菜園, 料理・レシピ

Copyright© ママ・パパ・実体験ラボ【普段ありがちな問題や疑問を解決!】 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.