季節の出来事 家庭菜園

青紫蘇、赤紫蘇の作り方、土作りから株を大きくする栽培方法

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青紫蘇の栽培は家庭菜園を始めた頃(約9年前)から毎年栽培しています。

赤紫蘇は3年程前の5月に赤紫蘇の苗を購入して育て始めました。

青紫蘇はそのままお刺身や冷奴などの薬味や料理のアクセントとして重宝します。

変わって赤紫蘇は梅干しにこそ欠かせませんが、それ以外は紫蘇ジュース、しそ味噌くらいで、

青紫蘇に比べるとあまり出番が無いようですが、毎年こぼれ種で芽が出てくるので栽培しています。

青じそ、赤じその作り方、土作りから株を大きくする栽培方法

青じそ、赤じその栽培はとても簡単です。

我が家のような猫の額程度の家庭菜園には最適な野菜の一つです。

シソは連作できる?

シソは連作可能です。

シソはお水が大好きなので乾燥にはやや弱い野菜ですが、

虫や病気に強く、暑さも大丈夫。

場所を選ばずどこでも育つ初心者向けの野菜です。

 

シソの畑作り

シソの畑作りといっても、他の野菜の畑作りと一緒です。

我が家では、生ごみ処理機で処理した生ゴミも肥料にしているので、

雪が降り始める12月から3月までの生ゴミを貯めておいて、

4月の始めに畑の土に混ぜ込みます。

2週間程で土と馴染むので、4月の2週目に石灰を混ぜて耕します。

4月の中旬、畑の準備開始

普通の家庭菜園なら、4月の中旬からのスタートで十分です。

4月の中旬までには草取りを済ませ、

石灰または苦土石灰を畑全体に蒔いて耕します。

しっかりと全体が混ざるように耕します。

翌週に腐葉土や肥料を混ぜ耕す

4月の3か4週目に油かす、腐葉土、化成肥料を混ぜます。

畑の土が減っているようなら培養土を足します。

この時は、よ~く耕します。

鍬での作業は腰が痛いです。(T_T)

休憩しながらがんばります。

フカフカに耕し、畝作り

腰の痛みに耐えながら頑張って耕すと、フカフカの土完成です。

畝を作り、畑作りは完成です。

シソ栽培は場所を選ばないでOK!

シソは畑の隅や、プランターでも十分に育ってくれる強い野菜です。

マンションやアパートのベランダでのプランター栽培にもおすすめです。

我が家では、畝の端や、庭の隅っこに培養土を盛って栽培しています。

シソの種の蒔き方

畑に直まき

シソの種はスジ蒔きをします。

支柱などを使って、1~1.5cmの深さの溝を作ります。

親指と人差し指で種をつまみ、溝に均等に蒔きます。

その後、まわりの土で平らにして出来上がりです。

ジョウロでたっぷり水をあげましょう。

ポットで育苗

我が家の畑は”チュンチュン”と小鳥が遊びに来ます。

遊びき来ているだけならいいですが、せっかく蒔いた種も食べてしまいます。

ですので、我が家はポットい種を蒔き、育苗してから畑に下ろします。

ポットでの育苗の仕方

ポットに培養土をいれ、種をばら蒔きます。

芽が出たら、間引いて2本くらいで大きく育てます。

 

*一年目はこのような手順でシソの栽培を開始します。

シソは乾燥が苦手

種を蒔き、1週間から2週間程で芽が出てきます。

芽が出るまでは、土の表面が乾燥しないようにしましょう。

でも、神経質になる必要はありません。

極端に乾燥しない限り芽は出てきます。

シソの株間は?

シソは株間30cmに1~3本と言われています。

ホームセンターで苗を購入した場合はこのくらいが目安です。

スジ蒔きした種からなら、適度に間引きしましょう。

 

一株でたくさん収穫!シソの株を大きくする栽培方法

シソは上へ上へ大きくなります。

8月には花を咲かせるので、横に大きく育てると一株でたくさん収穫できます。

ある程度大きくなったら、中心の軸を切ります。

すぐ下にわき芽が出ている場所で切り落とします。

 

2年目からはこぼれ種で芽が出る

シソは8月くらいから花を咲かせ、9月には種をたくさんつけます。

種が落ちる前に、来年の分(一株で十分)以外は処分すれば良かったのですが、

全てのシソをそのままほおっておいた結果、10月に多くの種が落ちてしまい・・・

翌年、雑草と同じくらいに芽を出してしまいました。

種を蒔いた場合は小鳥が喜んで食べますが、こぼれ種は小鳥も食べてはくれません(;_;)

2年目以降は、こぼれ種で育った苗を必要な分だけ、畑に植え替え育てましょう。

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