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小学生の夏休みの自由研究、野菜の花や葉の押し花の仕方

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夏休みの自由研究におすすめの押し花

庭や家庭菜園の花や野菜の葉っぱを使うと、材料費はほぼ0円。

所要時間もあまりかからないので、手伝う親も助かる自由研究です。

小学生の夏休みの自由研究、野菜の花や葉の押し花の仕方

子供にとっての夏休みは毎年楽しみですが、

親目線では8月に入ると、今年の自由研究は何をするの?

と気になりますよね?

押し花というと花を想像しますが、

我が家では押し花でも家庭菜園の野菜の花や葉っぱで作ることにしました。

押し花の材料

花・葉っぱ

ティッシュ

新聞紙

ダンボール

重し

*家にあるのもばかりなので、材料費は0円

 

押し花の手順①花や葉の採集

庭のプランターに咲いていた日々草

家庭菜園の野菜の花や葉、ツル

小さな花と一緒に葉も押し花にします。

他には、キュウリ、パセリ、トマト、赤紫蘇、青紫蘇、バジル、さつまいもなど・・・

夏野菜がメインですが、小学生の娘が自分で採集した植物が押し花の材料になります。

 

押し花の手順②花や葉を並べる

①新聞紙を台紙にし、ティッシュを敷き詰めます。

②画像の様に、日々草の花、家庭菜園の夏野菜の葉や花を並べます。

葉っぱが重ならないように並べます。

③再びティッシュを敷き、新聞紙を重ねます。

④均等に重みが掛かるようにダンボールを重ねます。

採集した花や葉に応じて、2段、3段と重ねてOK!



⑤2段めも新聞紙からスタート、ティッシュ、花や葉、ティッシュ、新聞紙、ダンボール・・・と重ねます。

押し花の手順③重しを乗せ、1日目終了

押し花に重みが均等にかかるように、

箱買いしたペットボトルを使いました。

ご家庭にある重しになりそうなものなら何でもOKです。

簡単に自家製押し花ができます。

 

押し花の手順④二日間は重しを乗せたままに

重しを乗せた翌日、水分が抜けているか確認します。

茎が太いものはティッシュと新聞紙を交換しましょう。

薄い葉っぱなら一日でも押し花はできますが、

念の為に2日、重しは乗せたままがおすすめです。

 

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