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2019年10月エスティマは生産終了、ミニバン歴史30年に幕

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2019年8月30日、yahoo!ニュースにトヨタ「エスティマ10月で生産終了」

ミニバンの定番車種エスティマ廃止が取り上げられていました。

我が家もエスティマユーザー歴13年なので、とても残念なニュースでした。

2019年10月エスティマは生産終了、ミニバン歴史30年に幕

販売店では7月に販売終了、10月17日に生産終了

エスティマは3代目で終了、30年の歴史に幕が降ろされました。

現在のエスティマは2006年に3代目のエスティマが発売され、

2016年にビッグマイナーチェンジが行われましたが、

外装、内装ともに大きな変化がなく、13年経過しています。

残念ながら、2016年以降のエスティマはあまり見かけません。

我が家は長男の誕生もあり2006年の4月、新型エスティマを発売間もなく購入しました。

近年では、モデルチェンジやプリウスαとの統合、新型として2020年以降に発売など・・・

様々なニュースがネットや雑誌で騒がれていましたが、結局は販売終了となり、

「エスティマ」という車名は無くなってしまうんですね。

 

エスティマのようなミニバンが販売終了する理由とは?

この10年でミニバンと呼ばれるタイプの車種が10車種も販売終了になっています。

トヨタでは、ウィッシュ、イプサム、アイシス。

ホンダでは、ウィッシュと人気を二分していたストリーム、エリシオン。

日産では、プレサージュ、ラフェスタ、キューブ。

マツダでは、MPV、プレマシー、ビアンテ。

三菱では、グランディス。スバルではエクシーガ。

人気があった車種からパッとしなかった車種もありますが、

確かに最近、重心の低いワゴン風のミニバンを見かけることが減っています。

1990年代、人気に発売されたミニバンですが、

第2時ベビーブームの昭和40年代後半がファミリーになり、乗り換えを検討する際に、

今までのスポーツカーやステーションワゴンからの乗り換えに、

ノア・ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンなどのミニバンは背が高すぎて抵抗があったようです。

そんな時に、ストリームやウィッシュはすごい人気でした。

私も試乗しましたが、当時のノア、セレナ、ステップワゴンは2列目のシートは薄く硬く、3列目は簡易的で、

乗り心地や走りも悪く、ライトバンといった感じでした。

そんな理由から一気に背の低いミニバンは発売され、ちょっと背の高い乗用車的ミニバンがうれました。

しかし、2列目がスライドドアでないのは、ファミリーには扱いにくい点もありました。

背の高いミニバンに抵抗が無くなった

2000年以降、背の高いミニバンはとても改良され、

乗り心地や見た目も良くなりました。

アルファード・ヴェルファイアなどの高級車も発売され、

昔のライトバンなんて言ってはいけない存在になっています。

現在発売されているミニバンは後部がスライドドアで乗り降りもしやすいです。

扱いやすい5ナンバークラスのミニバン、ゆったり感満載の3ナンバークラスのミニバンと共に人気です。

我が家はちょうど間のエスティマが好きで13年経過しても乗っていますが、

自動車業界では、どっちつかずはいらないという方向に至ったわけですね。

3ナンバークラスはアルファードやヴェルファイアの一人勝ちといった感じもあります。

2020年以降トヨタはノア・ヴォクシー・エスクァイア、アルファード・ヴェルファイアなどの兄弟車の統合もあり、

女性ながらの国産車好きにしてみると、みんなが同じ車になるようでつまらない感じがします。

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