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秋のお彼岸にはおはぎ。あんこともち米で簡単手作り

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春、秋のお彼岸に欠かせないものにおはぎがありますね。

春は牡丹餅、秋はお萩ですが、近年では春でもおはぎと呼ばれています。

私の生まれ育った実家は春、秋のお彼岸はもちろん、お盆の15日にもおはぎを作ります。

おはぎを作る日は、煮物とおはぎが朝食、昼食の食事として食卓に並んでいました。

作ってみると簡単なおはぎなので、作り方を紹介します。

 

秋のお彼岸にはおはぎ。あんこともち米で簡単手作り

おはぎ・ぼたもちの材料(約22個分)

もち米    3合

小豆     500g

砂糖     380g

塩       少々

厚手のステンレスの鍋

調理用手袋使い捨て手袋

ボール

麺棒などの棒

 

おはぎ・ぼたもちの作り方・手順

粒あんを作ろう

①小豆をさっと洗う

②厚手のステンレスの鍋に小豆と3倍量の水をいれ強火にかけます。

③沸騰したら、ザルに開け水を捨てる(アク抜く)

④再度、鍋に小豆と3倍量の水をいれ強火にかけます。

⑤沸騰したら弱火から中火でアクを取りながら豆が柔らかくなるまで煮ます。

⑥30分くらいたつと、水が減るので小豆が水面から出ないように水を足しながら更に柔らかく煮ます。

*注意

水で煮ている段階で小豆が完全に柔らかくなるまで煮ます。

この後砂糖を入れますが、砂糖を入れるといくら煮ても硬さが残るので気をつけましょう。

⑦1時間程煮ると、小豆は柔らかくに上がりますので、砂糖を3回に分けて入れます。

⑧砂糖が溶けると小豆が黒くて光ってきます。塩を少々いれ20分程煮て水分を飛ばします。

⑨煮上がったら、蓋はせずそのままで30分。小豆がぐっと締まります。

もち米は炊飯器で炊く

小豆の火を止めたら、もち米3合を規定の水で炊きます。

炊飯器にもよりますが、40~50分で炊きあがります。

炊きあがったら、半殺しに

炊きあがったら、すぐにボールに空け、棒などでご飯粒を半分程度潰し半殺しにします。

成型は調理用手袋が便利

使い捨ての調理用手袋を使うと、もち米、あんこが手につかず便利です。

もち米を丸める

調理用手袋をし、手早く丸め並べていきます。

あんこでくるむ出来上がり!

手のひらに茹で上がったあんこを広げ、丸めたもち米を包みます。

大きさ、あんこの厚さはお好みで。

我が家はあんこ大好きな娘用にあんこは厚めです。

おはぎ・ぼたもちの保存方法

その日のうちに食べきれないものは、冷凍保存がおすすめです。

ジップロックに入れ、隙間を作り冷凍すると食べたい分だけ取り出せます。

 

冷凍したおはぎの解凍の仕方

おはぎ・ぼたもちの解凍は自然解凍、レンジの解凍機能を利用があります。

自然解凍は時間がかかるので、すぐに食べたい時はレンジの解凍機能がおすすめです。

*注意*レンジのあたため機能は餅に変化

レンジを利用する時は、解凍機能を使用します。

スチーム解凍ができる機種は美味しく解凍できます。

間違って「あたため機能」で50℃であたためてしまった事がありますが、

もち米が餅に変化してしまいました。

これはこれで美味しかったですけど・・・。

 

秋のお彼岸にはおはぎ。あんこともち米で簡単手作り~まとめ~

簡単ですが、時間があればおはぎ・ぼたもちは手作りが一番です。

市販のあんこは甘くて胃もたれしてしまうことも。

自分であんこを作ると、好みの甘さに調節できるので、

たくさん食べてしまいます。

実家の母には「甘さが足りない」と言われますが、小豆の豆の味もして美味しいですよ!

 

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